決勝レースはいつ行われるのか確認

日本でもF1は行われますが、最近はアジアにおいても行われるようになりました。日本のレースは何度も行って飽きた人、日本以外でどんなレースが行われているのか気になるなら気軽に行けるアジア開催のレースに行ってみるといいかも知れません。日本と同様に治安のいい国と知られるシンガポールでも行われていて、いろいろな観光と組み合わせていく人もいるでしょう。せっかく行くなら決勝レースを観戦するでしょうが、こちらは通常のレースとは異なるスケジュールに催されるので確認をしておく必要がありそうです。サーキットで行われるレースとしては珍しいナイトレースが行われ、夜の8時ごろから開始することになります。レース自体は約2時間ほどになるので、8時から10時まではサーキット場でレースを楽しむことになるでしょう。

予選やフリー走行を楽しみたいとき

F1は世界的に人気のあるモータースポーツで、かつては日本で行われているレースも地上波で放送されていました。主に決勝レースのみが放送されるためにその時しか車は走っていないと考えている人もいるようです。実際にはその前日や前々日などにも走っているので、サーキット場で観戦をするときには決勝レースのみの他数日を通したチケットを購入して観戦するときもあります。シンガポールGPはヨーロッパでのテレビ放映スケジュールを考慮してか決勝レースは夜に設定されています。ではフリー走行や予選がいつ行われるかですが、初日のフリー走行が始まる時間は夕方の4時ぐらいになります。その後8時ぐらいからも行われるようです。2日目はフリー走行と予選があり、フリー走行は夕方の6時ぐらいから、予選は夜の9時ぐらいから始まります。

レース以外にどう過ごすかを考える

F1をサーキット場で楽しむとき、日本を始めヨーロッパのレースなどでは昼間にサーキット場に行きます。サーキット場が郊外にあることもあり行き来が大変で、レース自体は昼過ぎに始まって夕方に終わるスケジュールです。シンガポールGPは市街地コースなのでホテルなどから行きやすく、さらに始まるのが夕方から夜にかけてです。では昼間の時間はどう過ごすかですが、通常は市内を観光することが多いようです。サーキット場の開場が15時ぐらいに行われるので、レース好きの人はそれまで観光すると良いでしょう。ドライバーなども開場の時に来ることが多く、サインなどをもらえるかもしれません。高級ホテルなどに宿泊するとドライバーも同じホテルに宿泊していることがあり、ホテル内のレストランで見かけるなどもあるようです。